FAQ
よくいただくご質問をまとめました。
すべての税務・会計に関する案件について、2名の公認会計士・税理士と経験豊富スタッフがバランスよくサポートしております。
特に、税務・会計・経営に関する難しい案件や複雑な案件にも多面的に対応できる人財が確保されているのが一番の特色です。
税理士は、「税務申告書の作成」と「税務代理」を行います。公認会計士は「会計監査」と「会計コンサルティング」を主たる業務とします。
当事務所は、所長、会長が公認会計士・税理士ですので、上記すべての業務を行っております。
事務所の営業時間は、午前8時45分から午後5時45分までとなっております。また、原則として第一・第二土曜日・日曜日・祝日はお休みを頂いております。
ただし、午後5時45分以降や第一・第二土曜日・日曜日・祝日であっても対応が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
当事務所のクライアント様の対象地域は、メインは宮崎県ですが、隣接の鹿児島県のみならず、関西圏を含むその他の地域のお客様もいらっしゃいますので、ご相談下さい。
たくさんの税理士がいる中で、どのように税理士を選べばよいかについては、お悩みの方も多いと思います。「よい税理士」というのは人によって捉え方が様々ですが、ここでは失敗しない税理士の選び方のポイントを紹介したいと思います。
税法に沿った合法的な範囲で、計画的に節税指導をいたします。 また、各種特例や税制改正等で減税措置を活用することができる場合は、クライアント様と十分ディスカッションしたうえで、総合的に有利な方法で税額計算を行っております。
なお、当然のことですが、脱税の手引や指導はいたしません。
最近ではパソコンや良質な会計ソフトの普及により、記帳から申告書作成までを自分自身で行う人が増えています。様々な相談所や税務署の窓口を利用するのも良い方法だと思います。
しかし、近年は複雑な税法や頻繁な税制改正にきめ細かく対応することは困難となっており、クライアント様ご自身で確定申告をなされた後、税務調査で不測の追徴課税が行われた事例も散見されます。 また、節税アドバイスや業務改善等、税務の専門家でなければ気づきにくい点が多いのも事実です。
税務・会計・経営の様々な点から経営者の相談相手となることのできる税理士をご活用することをお勧めします。
まずは、お電話、FAXまたはお問い合わせフォームから、お気軽にご相談ください。その後、クライアント様のご要望に添うサービス内容を面談にて打ち合わせさせていただき、柔軟に対応いたします。
なお、税理士には税理士法により守秘義務があり、当然ながら、クライアント様の秘密は厳守致しますのでご安心下さい。
Step1 電話、FAX、お問い合わせフォーム等による相談
契約に関する各種ご質問に無料でお答えいたします。
Step2 クライアント様と顔を合わせ、料金のお見積もり
クライアント様にとっての最適なサポート内容や提供させて頂くサービス内容等の詳細を面接にて打ち合わせし、報酬見積もりをご提示いたします。 なお、クライアント様の事業規模、事業内容等を把握するために、この際に前年度までの申告書の控え、決算書、総勘定元帳等をお持ちしていただくことになります。
Step3 契約締結
サービス内容や条件などを充分にご検討の上、納得いただければご契約となります。
顧問料に含まれるサービス内容は下記のような業務です。
当事務所の場合、決算料・申告書作成料等については顧問料とは別料金になっております。
顧問料はクライアント様の事業内容・事業規模・年間売上高・利益水準・経理状況等を勘案して決定することになりますので、一概にいくらと言う事はできません。クライアント様の個別事情を勘案し、当事務所の報酬規定に基づきお見積させて頂きます。
まずは、お電話かお問い合わせフォームにて、ご連絡下さい。無料にてお見積もりいたします。
顧問契約サービスの契約内容により異なります。高い頻度での訪問をご要望の場合はお気軽にご相談ください。
税務調査には、当事務所の担当者と税理士が立会いをいたします。税務の専門家としての知識と経験を生かし、調査官との折衝を行います。また、税務調査の事前準備や相談にも万全の対応で臨みます。
まずは、お電話かメールにてお気軽にご相談ください。そのうえで、個別・具体的な相談事項については日程調整のうえ面談にて承ります。
(お電話やメールのみの相談では十分な対応ができないおそれがあるためです。)
なお、初回の相談は無料ですので、お気軽にご相談下さい。
まずは、いつの時点で税理士の変更を行うかを決めて頂き、顧問契約を解除したい旨と預けている資料を全て返却してもらいたい旨を前任税理士さんにお伝え下さい。 なお、決算書や申告書の控以外にも、各種届出書類・議事録などを預けている場合は、それらも全て返却して頂くようにお伝え下さい。
事務所の担当者が決算書や試算表の読み方をわかりやすく解説させて頂きます。 また、必要に応じて、収益性分析・安全性分析等の各種経営指標計算やその解説、同業他社比較データの提供や経営アドバイスもさせて頂きます。
当事務所のクライアント様の業種は、都城市という土地柄、建設業・運送業が多いですが、その他にも各種小売業・卸売業・製造業・不動産業・電気業・飲食店業・美容業・その他のサービス業、医療介護事業等と幅広い業種について対応させていただいており、業種に応じた税務リスクに適切に対応して申告作業を実施しております。
クライアント様の規模についても、個人事業者から上場企業まで幅広く対応させていただいております。
地域としては、宮崎県、および、隣接する鹿児島県のお客様が大部分となっております。
会社設立や個人事業開業に当たっては、事業計画・資金計画の策定、融資の確保、設立登記、各種申請書類の届出など、さまざまな手続きが必要となります。
過去に数々の企業様の立上げをお手伝いしてきた実績を活かし、適切なアドバイスをさせて頂きます。
なお、個人事業主の方で法人成りを検討されている場合や、法人成りを目処に顧問税理士を探されている場合は、個人事業主か法人かによってメリット・デメリットが異なりますので、法人成りを行なう前にご相談頂く事をおすすめいたします。
会計や税金以外にも、会社法や社会保険に関する一般的なご質問についてはご回答させて頂きます。
なお、高度な専門知識を必要とする場合や継続的な関与を必要とする場合等は、社会保険労務士・司法書士・弁護士等を別途ご紹介させて頂きます。
当事務所では、当事務所の会計ソフトと連動することで迅速な決算対応が可能となるため、株式会社ミロク情報サービスの会計ソフトを推奨しています。
ただし、クライアント様の要望に応じて、勘定奉行・弥生会計・(株)日本デジタル研究所(JDL)等、その他の会計ソフトにも対応可能ですので、ご相談下さい。
当事務所ではパソコン会計の導入を推奨しておりますので、当然のことながらソフト導入サポートや勘定科目設定から記帳指導まで、責任を持ってパソコン会計導入のお手伝いをいたします。
当事務所と顧問契約を締結させて頂いた場合の、1年間の業務の流れをご紹介いたします。
また、会社保管用の資料として利用できるように、当事務所で作成した申告書等の綴り、及び、総勘定元帳をお渡しします。
相続税の申告は、原則として相続開始の日(=一般的には亡くなられた日)の翌日から10か月以内となっています。感覚的には、相当の時間的猶予があるように見えますが、下記に示すような各種作業や準備などを、相続が予定される関係者間で調整や合意を図りながらの日程ですから、思ったよりも短いものです。
実施する作業や準備
監査報酬は会社の規模、内部統制の構築状況等により異なります。ぜひお気軽にお問合せください。
会社法では、資本金5億円以上、もしくは負債総額200億円以上の会社は会計監査を受けることを義務付けられています。 金融商品取引法上、すべての上場会社は会計監査を義務付けられています。 また、国や地方公共団体から補助金を受けている私立学校法人も一部の場合を除き、監査法人または公認会計士の監査を受けなければならないことになっています。
それ以外にも、労働組合の監査、信用金庫及び信用組合の監査などと様々場面で会計監査が義務付けられています。
会計監査を受けることのメリットは、決算書の精度・信頼性の向上により適切な利益管理が可能となることにあります。 また、金融機関等の外部の者への決算に対する信頼性が高くなります。
一方、内部統制監査を受けることのメリットは会社の管理水準の向上をもって不正・誤謬の防止・発見、業務の効率化が図られることにあります。
監査法人は、公認会計士法に基づいて公認会計士5名以上で設立される法人です。
監査法人はトヨタ自動車などの国際的企業、上場会社や大学など大規模法人監査を行っております。
監査法人の最大の特徴は5名以上の公認会計士によって組織的に会計監査を行えることです。企業規模が相当大きくなっても監査法人なら対応できます。 一方で高給取りの公認会計士が最低5名集まることから運営コストが大きく、小規模の会計監査には向きません。また、監査法人は税務業務や法務業務ができませんので、会計監査に付随して発生する税務や法務についてアドバイスすることができません。 あくまで会計監査専業なのが監査法人です。
一方、個人の公認会計士事務所では通常1~2名程度の公認会計士によって会計監査を行います。そのため、比較的小規模(一般企業でいえば売上高数十億円前後)の監査が中心になります。
監査法人を利用するメリットとして、下記のようなものがあります。
個人事務所を利用するメリットとして、下記のようなものがあります。
当事務所の公認会計士は現役で金融商品取引法監査・会社法監査・学校法人監査などの法定監査に従事しており、新しい会計基準や監査基準の変更にも適切に対応しております。
また、客観性を保持した事務所外の公認会計士の審査を受けることにより、監査の品質を維持しております。 クライアント様の規模に見合ったコストで、かつ、品質を維持した監査をご提供することを保証いたします。
当事務所は従来の会計事務所の業務領域にはとらわれず、税務・会計に関連する様々な業務についてサービスを提供しております。 また、ホームページに記載のない業務についても、積極的に対応していきますので、お気軽にご相談下さい。
会計・税務に関する一般的な相談をお受けする場合は、顧問料とは別途にコンサルティング報酬はかかりませんのでご安心ください。 ただし、相談後に個別具体的な作業を当事務所に依頼する場合に、別途コンサルティング報酬がかかります。