よくあるご質問 FAQ

「監査法人」と「個人の公認会計士事務所」のそれぞれのメリットはどういったものがあるのでしょうか?

監査法人を利用するメリットとして、下記のようなものがあります。

  1. 監査報告書のブランド力は個人事務所よりある。
    監査法人は5名の公認会計士による組織的監査や厳格な内部審査を経て監査報告書が作成されるため、そのブランド力や社会的信頼性は個人事務所以上のものとなります。
  2. 国際的な会計サービスが受けられる(大手・中堅監査法人)
    特に大手監査法人は国際的な大手会計事務所と提携関係を結んでいるため世界中で会計・監査サービスを受ける事ができます。
  3. 上場会社など大規模法人にも対応できる。
    大規模法人の監査に対応するために設立されたのが監査法人です。よって、当然大規模法人に対して会計監査を提供できます。

個人事務所を利用するメリットとして、下記のようなものがあります。

  1. 法律上の要件を満たせる
    監査法人でも個人事務所でも同じ公認会計士監査として法律上の監査義務を満たす事ができます。
  2. 監査報酬が安い
    個人事務所の特徴としてまず、監査法人に比べ監査報酬が低額であることが上げられます。
  3. 監査日程の小回りが利く
    大手監査法人をはじめ、監査法人の場合、上場会社など大規模な監査クライアントを複数抱えています。そのため、監査日程が厳しくなりがちで融通が利きません。個人事務所の場合、監査法人に比べれば柔軟に監査日程を調整できます。

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