よくあるご質問 FAQ

「監査法人」と「個人の公認会計士事務所」の違いは何でしょうか?

監査法人は、公認会計士法に基づいて公認会計士5名以上で設立される法人です。

監査法人はトヨタ自動車などの国際的企業、上場会社や大学など大規模法人監査を行っております。

監査法人の最大の特徴は5名以上の公認会計士によって組織的に会計監査を行えることです。企業規模が相当大きくなっても監査法人なら対応できます。一方で高給取りの公認会計士が最低5名集まることから運営コストが大きく、小規模の会計監査には向きません。また、監査法人は税務業務や法務業務ができませんので、会計監査に付随して発生する税務や法務についてアドバイスすることができません。あくまで会計監査専業なのが監査法人です。

一方、個人の公認会計士事務所では通常1~2名程度の公認会計士によって会計監査を行います。そのため、比較的小規模(一般企業でいえば売上高数十億円前後)の監査が中心になります。

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